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2013.12.17

ちょっと気になる八五郎。



ずいぶんあいだがあいてしまいましたが、
先日の九鬼山の続きのハナシでゴザイマス。

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さて、お次は馬立山へと向かいます。

 
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しばらく続く幅の狭いトラバースは
足元に気をつけながら、一歩ずつ。

こーゆー雰囲気も好きだな。いいなぁ~
右側は深い谷。

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冬色。ほんわり。癒し系。

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こちらも、ほっこり。癒し系。

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春になったらこの斜面にはいろんな花が咲くのかな?

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ねっ。

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陽が当ってきれいな山なみ。
これからあっちに行くのかな?

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お♪ 明るい場所に出ましたー
 
気持ちいいなぁ~
鼻歌まじりにサクサクと歩いて行くと、

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広いところにひょっこり出ました。コンバヤスンバ 。素敵なヒロバ。

持っていた地図では紺場休場となっていましたが、
プレートには紺屋の休場と書いてありました。

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再度、かっこいい富士山。

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札金峠を越えたあたりで咲き残りのツツジ?発見!
なんだか不思議・・・。いつからここに咲いてるの??? 


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登りの途中で振り返ってみた九鬼山。
むか~しむかし、あの山に、9匹の青鬼が暮らしていたとか、いないとか。。。

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冬枯れの、森でなければ気づけない、ムラサキシキブの小さな実。

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馬立山の山頂は絶好のくつろぎスペース ♪

おしりのサイズに合いそうな石を探して、(つまり、なるべくでっかいやつw)
ズンと腰を下ろしました♪

ポカポカしていて最高ー
馬立山・・来年は干支の山として人気が出たりするのかな?

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今回はいつも使ってるグローブ(左)に加えて、もう1つ持ってきました(右)。
去年「ご来光待ち用」に試しに買ったものなのですが、これがなかなか重宝しました♪

寒い時には2段構えでほっかほか♪
ちなみにこれはとなりのスーパーで購入しました。1000円ちょうどw

DSCN7206.jpg 

馬立山をあとにして次は御前山へと向かいます。

ここでケータイが鳴りました。
修理に出していた車(スパちゃん)がどうやら無事に戻ってくるらしい。

もうすぐ走行距離が20万キロに達してしまうオンボロ車なのですが
大好きな車なので手放さないで済むことになってよかった♪

ということで、うれしい気分でさらに先へと進んで行くと、

DSCN7207_201312112352222c5.jpg 

八五郎のクドレ の大岩を巻いて進む登山道。
ところで八五郎ってどんな人? それともこの岩の名前が八五郎?

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御前山のてっぺんは岩岩で、そこからの展望はベリーグ~。
歩いた稜線&九鬼山がよく見えます。

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高畑山でしょ。倉岳山でしょ。立野峠はあのあたり?
しばし景色を楽しんで。

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ここ、正解は、まんなかをクグルw

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かわいい道標がありました。絵の具の色がいい感じ♪

ちなみに駅へと向かう道はなかなかの急こう配。
下るのは大変だけど、登るのは楽しそうです。
今度は逆に歩いてみるのもいいかもしれない。。。ふーむふむ。

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このリボンを結んでくださった方は、おそらくとても几帳面な方に違いない。

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落っこちていた、ハチの巣。お留守。

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さて、人間界へ戻りますかね。
ここから猿橋駅まではほどなくでした。

今回歩いた道のりは低山ながらもいろいろ変化に富んでいて、とても楽しかったので
鼻歌まじりに、ニヤケ顔で、歩くシーンが多かったです。(変なひと)


春になったらまた来ようかな♪
夏はきっとつらいだろうなぁ~

盛夏のみゆき尾根、っていうのもちょっと興味あるケレドw
 



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