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2012.09.23

暖炉のまわりは大人気 (仙丈ケ岳その2)



きっとなんにも見えないだろなー、と思いつつ、
ひとまず山頂まで登ってみました。




やっぱりねん。
予想通り、山頂はホワイティー。

DSCN7835.jpg




少し待ってみましたが、どうやら雲は切れそうにありません。
あきらめて小屋に向かうコトにしました。


あ、見えた♪藪沢カール。
あちら側からまわりこんで、こちら側に下りてきました。

DSCN7854.jpg




小屋に着いて扉を開けると
「こんにちはーーー!!!!」
めちゃめちゃ元気なお兄さんが大きな声で出迎えてくれました。

今回は支配人さんと若い男の人3人で切り盛りされていて、
2年前にお世話になった奥さまはお留守のようでした。(ちょっと残念)





晴れてくるのを期待しながら外のテラスでホットコーヒー♪
でもすぐに寒くなりました。

ガクガクブルブル、ダメだ。もう、戻ろ。。。

DSCN7864.jpg





仙丈小屋にはこんなステキな暖炉があります。
暖かくって、ありがたい♪

DSCN7870.jpg

みなさんまわりに集まって、手をかざしたり、
サンダル脱いで足のうらをかざしたり。




今回もいつものように頭痛に悩まされたりしましたが、
夕方には回復したので
素泊まり組のみなさんと一緒に下の自炊ルームへ。

DSCN7868.jpg


静かで広くて快適な自炊室にて。

とっても気さくで楽しいご夫婦(カメラがご趣味のご主人とかわいらしい奥さま)と
埼玉から来た単独男性
(芦安からのタクシーでご一緒しました。こちらもカメラがご趣味とのこと)
プラスわたしの4名で、和気あいあいとお食事タイム。

お互いのバーナーの着火具合を比べてみたりなんかしてw




夜は毛布を3枚も使わせていただけたのでぬくぬくでした。
枕はなんと!ダブルですw

DSCN7878.jpg



6時半ごろ、他のみなさんはオヤスミナサイ。
シーンと静まり返った中で、私は読書。『岳』4巻。

本棚にさりげなく置いてあったのを見つけたんです。
前にも読んだことがあるのに、同じページでまたウルリw




消灯は7時半。
私も毛布にもぐりこみました。


暗闇の中、暖炉の炎がゆらゆらと揺れていたのがとても印象的でした。

DSCN7881.jpg



つづく


(テレビで「岳」観てたもんで、ここまでしか書けまへんでした。。。^_^;)





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