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2011.08.20

展望皆無の天望荘



まずは南沢沿いの道をのんびりと行者小屋まで歩きます。




美しいコケの森、おいしい空気を吸いながら♪

でも、なんか暗いのは、まだ時間が早いから?w
これから明るくなってくるのかな?(なってくれ~)


DSCN1820.jpg

行者小屋まであと半分。
この先の拓けた場所で、さっそくおにぎり食べちゃいました。

山で食べるおにぎりはどうしてこんなに美味しいんだろう!!


とか、なんとか言いながらw


DSCN1823.jpg

行者小屋は思っていたよりにぎやかでした。

ほんとはここからこれから目指す稜線が、、
見えるハズだったのですが、、うーん残念。ガスの中(涙)

休憩中の登山者の方々もみなさん微妙な面持ちでした。




さてここからはいよいよ文三郎尾根を登っていきます。
ギュギュっと詰まった等高線。
急な階段。足場の脆い急な道。

ガスってるし、風は冷たいし、やっぱこの道、こわいかもー(汗)

というわけで写真がぜんぜんありませんがw


DSCN1836.jpg

DSCN1838.jpg

最後のほうはこんなところを登って行って


DSCN1841.jpg

よいしょっと。山頂到着♪
うれしいなー
でも、やっぱりなぁ~んも見えませんw


DSCN1844.jpg

ここまで半そで1枚でしたが、さすがに寒くなってきたので
頂上小屋のところで上着を1枚パっと羽織ってひと安心。

そういえばここまで登ってくる途中、ほとんどの方がカッパを着用されてる中で
半そで&短パンの男の人が向かい側から下ってくるのが見えたので

「仲間ですねw」って言ったら
「暑がりなもんでw」って笑ってました。



DSCN1852.jpg

ここから天望荘までは急な下りが続きます。

去年はここで「すごい!」を連発してましたw
非・日常を強く感じた、そんな風景。
でも今回は、、

ううー、もうちょっとで見えそうなのにぃ、天望荘ぉ~~



DSCN1853.jpg

見えなくってもありました。
天望荘に到着です。

建物の外でザックを下ろして休んでいたら、あっ!
こんなところにセミがいる!

寒くないのー?平気なのー?
元気ないけどダイジョウビ?



DSCN1863.jpg

地蔵尾根から登ってくると最後にこのお地蔵さんが出迎えてくれるのですね。
それもなんだか素敵かも♪


DSCN1866.jpg

高嶺爪草?深山爪草?

(本を見ながら悩み中w)


DSCN1870.jpg

優雅。



DSCN1876.jpg

そしてこのあたりからハシゴやらクサリやら
コワ楽しいアトラクション(?)が次々登場してきます。


DSCN1880.jpg

こんなところをよじよじしたり。



ん?なんとなく晴れてきた?




つづくw



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