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2013.09.26

稜線は笑顔でいっぱい~朝日岳・雪倉岳その2~




さてさて2日目。木曜日。

同室の方を起こしてしまわないように、そ~っとそ~っと部屋を出て、
(ヘッデンを使わずに手探りで布団を畳むの、おもしろい♪)

小屋のご主人(清水さん)の元気な笑顔に見送られ、4時20分に出発しました。


 

いいところでした。朝日小屋。

来年きっと、また、来よう。

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山頂に到着したら
パン&コーヒーをいただきながらご来光を待ちまっしょい。

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いよいよ、お出まし!
シルエットは朝日小屋のスタッフさんです。

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ふわっと周辺が明るくなる。大好きな時間。
剱岳もやんわり、穏やかな表情。

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山頂で1時間ほどのんびりしたら、いよいよ歩き始めます。
やわらかな朝の光に、とっぷりと包まれながら。

朝靄の中から現れた雪倉岳が大きい。

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水平道との合流地点をめざしてまずは下ります。
バイケイソウの大群落!
花が終わってしまっても、これはこれできれいデスね~


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小桜ヶ原にやってくると、足もとの葉っぱに霜が。

DSCN4866_20130926230444787.jpg 

木道は、この日もかな~りスリッピー。
一か所とくに凍っているところがあって、1枚の板の上で3回も滑って、ヒヤリ!!

「ナ・・ナイス、リカバリー。。。」
思わず自分を褒めてしまったw

DSCN4861_20130926230443e2f.jpg 

なんとなくクリスタル。

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突然目のまえに現れる、巨大な岩は、燕岩。

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さらに進んで、振り返ってみたところ。中央に写っているのが燕岩。

このさき雪倉岳まではずーっと登りが続くのですが、

DSCN4883_20130926230440aaf.jpg 

風がひんやりしていて、気持ちよ~く進むことができました。

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どんどんどんどん登っております。

まんまるいのが朝日岳。
その左に肉眼では朝日小屋も見えていました。

 
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雪倉池が見えました。
池に通じる登山道はありません。

人が踏み入ることのない、池のほとりにはたくさんの、
生きものたちがいるんだろうなぁ。(想像中)

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よいしょっ。こらしょっ。着きました。雪倉岳。
この山の存在を知ったときから、その美しい名前の響きに魅かれてました。

山頂は、「ここが山頂?」と疑ってしまうくらいに、のっぺりとしています。
ここでまた30分ほど休憩しました。
 
ボリボリボリボリ。。 ←また食べてる

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そして、その先に待っていたのは、この景色!!

素晴らしく晴れたこんな日に、こんな景色を見ることができるなんて!
そんでもって、今からここを、ずっと歩いて行けるなんて!
もう、なんだか、申し訳ございません!!

DSCN4934_2013092623071925e.jpg 

避難小屋までまずは下って~

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鉢ヶ岳のピークは巻き巻き。

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もうすぐ稜線。
あおいそらと、しろいすな。

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三国境。
歩いてきた道。朝日小屋はずいぶん遠くに。
もっと遠くには、街も海も見えてます。

稜線に出た途端人と出会うようになりました。
「いい天気ですね!」「最高ですね!」 100%みなさん笑顔♪

「俺は日ごろの行いがいいからな~ ガハハハハー」 ←おっと、出ました18番!

なぁんて人もいたりしてw 

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白馬岳の向こうに見えるは剱岳。
ずっと奥には白山がぽっかりと浮かんでいます。

DSCN4993.jpg 

白馬岳に到着。
去年はここで山荘のアルバイトの女の子と写真の撮りっこ、したっけなぁ~

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杓子岳、白馬鑓ヶ岳、その先ず~~っと、見えてる。すごい♪

白馬山荘の前のベンチでカルピスウォーターを飲みほしたら
それからそのもう少し先にある頂上宿舎にチェックイン。

DSCN5008.jpg 

すてきな部屋に案内していただきました。

夜になると、この窓からは
キラキラ瞬く街の灯りとオリオン座がよく見えました。

DSCN5023.jpg 

白馬山荘(上)と白馬頂上宿舎(下)の位置関係。
この日、テン場はアウトドアメーカーの団体さんがいらしてて、とても賑わっていました。

DSCN5024.jpg 

一息ついたらカメラを持って、丸山へ。
丸山は絶好の「のんびり処」。

景色をながめたり、イワヒバリが飛んで行くのをながめたり、
かなりの時間、ここでまったりしてました。

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あとからやって来た人が「ここから見る夕日もいいらしいですよ!」
そう、教えてくれたので、

部屋にダウンと手袋を取りに行って

DSCN5049.jpg 

よっこらしょ。
 もう一度戻ってきました。
・・どんだけここが好きなんだw

アーベントロートに染まる杓子&白馬鑓ヶ岳。

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やっぱり来てよかった。。。。 そして、

DSCN5068.jpg 

空にはまぁるいお月さま。




つづく


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Posted at 23:03 | やまあるき | COM(0) |
2013.09.22

五輪高原はバッタ天国 ~蓮華温泉から朝日岳・雪倉岳その1~

 

蓮華温泉を起点にして朝日岳・雪倉岳・白馬岳を歩いてきました。

前からとっても気になっていたこのルート。
そして憧れの朝日小屋。

国道から駐車場までの長い林道ドライブが少し気がかりだったのですが
おもいきって行ってきました。
9月18日(水)~20日(金)の3日間。


148号を北上し、平岩駅からその長い林道へ。
全面舗装の道だけど、真っ暗なので行く先のカーブ具合がよくわからない。
ジッと目を凝らしながら、緊張しながら走ること、およそ22km。

駐車場に着いたときにはグッタリでした。
 ふぅ~ 一仕事終えた気分。。。w

(ちなみに帰りに明るい時間に走ったら
退避場所がたくさんあってとても走り易い道でした^_^;)



5時45分スタート。
まずはどんどん・・・下っていきます。

ノボリなのにクダって行くのはなんとなく不思議な感じ。



しっとりとした森のなか。

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秋色の空の下♪

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兵馬ノ平の木道にはうっすらと霜がおりていました。
気をつけながら歩いていても、ときどきツルっと滑ってヒヤっとしてみたり。

で、誰も居ないのに照れ笑いしてみたりw

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立派な橋を渡ります。
水の色がとってもキレイ。

大きな橋を2つ渡ったら、いよいよ本格的なノボリのはじまり。

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わ~ 立派なトチの木だなぁ~

足を止めてしばし眺める。

DSCN4640.jpg 

そして足元を見ると、こんな立派なトチの実♪
そうだ。そういえば、
帰りに寄った道の駅には「とちの実」味のソフトクリームがありました。

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こちらはツバメオモトの実。
これを見て、ツバメの頭を想像した人の想像力ってすごいと思う。

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五輪高原にやってきました♪ 
 
DSCN4683_201309242301466b4.jpg

開放的ですごく気持ちのいいところ♪ 

DSCN4678.jpg

お花畑もありました♪

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マツムシソウもたくさん咲いていましたよ。

DSCN4665.jpg

そしてバッタがたくさん居ました!

私が木道に足を乗せるたび、ピンピン!ピンピン!目の前を、
右へ左へ無数に飛び交う。慌てて逃げるバッタたち。

驚かせてごめんよ~
もう行くから大丈夫だよー

DSCN4688.jpg 

碧い石が目立ってきました。
地図に「青ザク」と書いてあるあたりかな?


DSCN4689.jpg 

モスグリーンの山肌が美しい。
明日歩く予定の雪倉岳と、右は赤男山?

DSCN4694.jpg 


水場のところで、ひと休み。
ここのお水はとってもおいしかったデス。


DSCN4709.jpg 

秋風受けて、カラカラまわる。




吹上のコルに到着しました。
 
北へ進めば栂海新道。日本海へと続くみち。

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ところでここには、なんだかとっても気になるものがありまして・・・
こんな風に、白い線が入っている岩がそこいら中にあったんです。

これはなんぞや? なにゆえに??


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そしてコルからおよそ1時間、えっちらおっちら登っていくとー


DSCN4726_20130922222616350.jpg 

つきました~ 朝日岳♪

ここでしばらくゆっくりするか、小屋まで行ってゆっくりするか。
少し悩んで、まずは小屋まで行くことに。

DSCN4737_20130922222615eab.jpg 

わー、小屋だ~
あっ!海だーー!!

DSCN4747_2013092222261565e.jpg 

憧れの朝日小屋。
扉を開ける瞬間は緊張しましたw

ここ・・こんにちは~~

DSCN4750_20130922222614a5f.jpg 

ゆったりと時間が流れる、小屋のまえ。

こっちのテーブル。あっちのベンチ。
ときどき場所を変えながら、思う存分「ぼんやり」しました。
前の日はほとんど寝ていなかったので、たま~に、カクン。となったりしつつw

DSCN4755_20130922222613443.jpg 

じゃじゃーん!!夕食でーす!

いつもは素泊まりの私ですが、(夜は食べられないことが多いので最近は素泊まり派)
とても美味しいと評判の朝日小屋のごはんはどうしても食べてみたくって、
今回は夕食つきでお願いしました。

ぜ~んぶ美味しかったですよ~~~ ♪

山の上でこんなに手の込んだ美味しいお食事がいただけるなんて。。。

DSCN4759_20130922222825788.jpg 

デザートの和菓子は

その名も「栂海新道」!!すてきっ!

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日本海へと沈む夕日をみんなで眺めに行きました。

DSCN4778.jpg 

その夜は、

いや~、いい一日だったなぁ~  





・・と思う間もなく寝ちゃってましたw



2日目へとつづく




Posted at 22:18 | やまあるき | COM(4) |
2013.09.17

小屋で、プハ~っと♪ ~五郎岳to五郎岳 その4~

 

そして4日目、最終日。
この日は3時55分に寒くて目が覚めました。

急いで小屋のサンダル履いて外に出てみる。空を観る。
そこには前の夜に観たときよりも、ひときわ美しい星空が広がっていました。

よしよし♪


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ニヤニヤしながら部屋に戻って身支度を整えて、
出発前には小屋のご主人に、熱々のお茶を分けていただきました。感謝です。

想像以上に「やかん」が重くて、注ぐのがちょっと大変だったケドw



さぁ、ご来光ショーのはじまり、はじまり~


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一緒にわいわい楽しみました。
この時間、寒さとの戦いでもあったりしますw


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やさしい色やね。


DSCN4127_201309152228377cd.jpg 

みなさんにご挨拶して、ひとり、歩き始めます。
下山する日が一番良い天気!っていうのは、アリガチパターンですよね~w

さようなら。鷲羽岳。今度はいつ会えるかな。




双六小屋からの道は、はじめに広々としたテン場の横を通って、
そのあとハイマツに囲まれた登山道へと続きます。

このあたりの雰囲気がなんとなく好きなのは・・
2年前も今回も、ひんやりとした朝の空気に包まれて、
気持ち良く歩くことができたからかな?それで、かな?


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うきうきしながら歩いていたら、わわわ!出ました!
純白の衣を纏った、美しいお姿が。
 

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ブロッケンもどき、ハッケン。

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槍さま・・眩しゅうございます。

 
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花見平を歩くころには、ガスに巻かれてなんにも見えなくなったけど、 

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そのあと、すぐまた、晴れました♪
このままここを歩いて行けば、笠ヶ岳まで行けるんだなー

予備日が1日残ってる。一瞬揺らいだ乙女ゴコロ。(・・乙女???)


DSCN4195_20130915223022461.jpg 

予定通り、帰りまする。

鏡平小屋が見えてきました。
緑の台地に光がさして、なんて、きれいな景色なんでしょ♪

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池に太陽が映ってル。

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ここでもう一泊っていうのも、いいよなぁ~
またもや揺れる乙女ゴコロ・・・

しつこい?w

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暑かったので、いっときました!

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なぁんて、じつはビールじゃなくて、いただいたのは、「どぶろく」です♪ 
 
DSCN4158_20130915223024e25.jpg

なぁんて! ほんとは、カルピスです♪
まさかジョッキで出てくるなんて。びっくりでしたw

原液からつくるカルピス、何十年ぶりだろう?
少し濃いめで美味でした♪

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シシウドヶ原には、その名のとおり、シシウドがいっぱい♪

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さらに下って、わさび平小屋では。

「こんな時間に出来ないですよね、、そうめん、、、」
「できますよー!」
「本当ですか?じゃぁ、お願いしまーす♪」




いや~ おいしかったな~


ひと気のない、静かな朝の小屋の前。
小鳥たちのさえずりと、わたしがそうめんをすする音だけがひたすら響いていました。

ズ、、ズズズ、、、。

DSCN4257.jpg 

最近どーも、10時ごろにお腹がグーと鳴るんです(汗)w



最後は林道をとぼとぼ歩いて、新穂高温泉に無事下山。
お気に入りの中崎山荘のお風呂に入ってサッパリしたら、
さて、ここからが今回の旅のもうひとつのお楽しみ。

車を置いてある大町の駐車場まで、
バス→バス→電車→タクシーを乗り継いで
グルっとまわって戻らなくてはいけません。

DSCN4270.jpg 

じつは、こーゆーの、一度やってみたかったんです。
周回コースではなくて、こっち側からあっち側に「抜ける」山旅。

DSCN4273.jpg 

なんだかんだで戻るのに6時間かかったけれど、
旅気分を味わえたので本人的には大満足。


山で3泊もしたのは今回がはじめてでした。

天気がちっとも安定してくれなかったおかげで、いろんな状況を経験できたこと。
道中一度も高山病の症状がでなかったこと。(奇跡的!)
素敵な人たちとの出会い。
夢のような景色。

きれいな花や、クマや、ネズミや、、w


いいことがたくさんあった今年の私の夏休み。
帰ってきたら体重がちょっとばかし増えていたのが残念でした。

けっこう歩いたんだけどな・・・



おしまい





Posted at 01:29 | やまあるき | COM(2) |
2013.09.15

ゴローのカールで夢心地 ~五郎岳to五郎岳 その3~

 
しばらくあいだがあいてしまってスミマセン。
ではでは続きのハナシを。3日目はこんな感じでスタートしました↓↓



そんなわけで夜はあまり眠れず、それにコワイ夢を見ました。
小舎のまわりがプールのようになっていて、一歩も外に出られない・・夢w

ところがその、バケツをひっくり返したような大雨は、4時半ごろに止んだのです。
音がピタっとしなくなりました。

よかった~



それでもまだガスがかかっていたので、ゆっくりスタートすることにして。
ひとまず自炊場に移動して、のんびりと朝ごはん。



ザックの中で潰れてしまった
大福みたいなホイップあんぱん(マロン味)(←大好物)は、
見ためはちょっとアレだけど、このほうが食べやすいので結果オーライ!

ほら、大丈夫♪


6時10分。
サブザックに必要なものだけ詰めてスタート。
カールコースで山頂を目指します。

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よくぞ、止んでくれました!! お天気の神様ありがとー
朝の空気がなんとも涼やかで爽やかで♪

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岳樺のトンネル抜けて。

DSCN3969.jpg 

この景色が目に飛び込んできた瞬間は、
なにも言葉が出ませんでした。

楽園?いや、それとも違う。

なんだろう。。。

なんだ?

なんだろ?なんなんだろーーー?




・・やっぱ、楽園???

DSCN3985.jpg 

山頂からは思いがけずの360度の大展望♪
北ノ俣岳のたおやかな山容。いつか歩いてみたい道。

DSCN3990.jpg 

小舎へと続く稜線コースもとっても気になる存在で。
今回はカールコースのピストンだけど、また、いつか。

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上からカール。
鳥目線で鳥気分。

DSCN4008.jpg 

はぁ~ (←口をぽかんと開けている)

 
DSCN4018.jpg 

ほわ~ (←まだ、口をぽかんと開けている)

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冷たい水を手にすくって飲んでみる。
美味しすぎて顔がニヤける。

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すばらしいところだね!


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五郎さんのカールを充分に満喫して、小舎に戻ってきました。
ただいま~

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テラスで休憩。
とろけるネクター。飲んでわたしも、とろけそう。。。

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小屋の方にご挨拶したら
今日は三俣蓮華岳経由で双六小屋を目指します。


はじめの急な登りでは、思うように足が動いてくれません。
荷物も重く感じるし、疲れが溜まってきているのかも。。

でも、ここを乗り切れば、、、
息を整えゆっくりと標高を稼ぎます。

DSCN4049.jpg 

ここまでくれば、道はだいぶ緩やかに。
と、思ったところにガスのベールが~

DSCN4054.jpg 

この景色の中で熊を見ました。
写真を撮ることができなかったのですが、
ほんとに、ほんとに、熊でした。

DSCN4057.jpg 

と、興奮冷めやらぬままw三俣蓮華岳に到着。
まっ白け。

ここからの鷲羽岳を楽しみにしていたので残念でした。また来なくてはw

DSCN4060.jpg 

ところで今回大活躍したおやつを紹介したいと思います。

飛騨の銘菓「豆板」のひとくちサイズ(いや、ふたくちサイズ?)のお菓子です。
おいしくて、食べやすくて、コンパクトで、高カロリー♪

特選 銘菓 飛騨娘

飛騨地方でももちろん買えると思いますが
私は地元(埼玉)のスーパーで買いました。東武ストアだったかな?w



このあとまたもや雨がシトシト降ってきたのでカッパを装着。
(今回の山行。一日一度はカッパのお世話になってます)

DSCN4076.jpg 

でも、見おぼえのある赤い屋根が現れたころには
その雨は止んでくれたのでひと安心。



双六小屋に到着したら、受付を済ませて、着替えして、
そしたら、お次は、

DSCN4080.jpg 

やっぱ、これかな~♪



寒いときのラーメン最高!
はふはふ しながらいただきました。

DSCN4087.jpg 

夕方になると青空が顔を出してくれました。



夜はみなさんと星空観察。

天の川が見えました。夏の大三角形や。
星に詳しい方に教えていただいて、はじめてわかった「はくちょう座」。



明日はきっと晴れですね~

翌日の好天に期待しながら布団にもぐりこみました。



つづく




Posted at 02:08 | やまあるき | COM(0) |
2013.09.08

風神様がやってきた ~五郎岳to五郎岳 その2~

 

2日目。午前4時。

おかげさまでぐっすり眠れて、すっきり目が覚めました。
外は相変わらず強い風が吹いています。

のろのろと支度を始めながらこのあとの行程を考える。

どうやら雨は降っていないようなので、
このままここにもう一泊するという選択肢はないとして~(少し残念w)

できれば黒部五郎小舎まで行きたいけれど、
雨風がひどいようなら他の小屋にお世話になることも考えて。。

ここから水晶小屋まではおよそ4時間。三俣山荘まで7時間。
黒部五郎小舎まで9時間。

9時間か~

のろのろ。。。



すると、ん?

部屋の窓の片隅に、水色の空がちらっと見えました。

あれ? 晴れてるの??



あわてて支度して出発。

真っ暗な中、ライトをつけずに棚から登山靴を取り出したときのこと。
なにか違和感を感じるな~と思ったら、


靴にねずみが!!



びっくりしたけど、か、かわいい~
でも、こんなところでなにしているの?

一度指でつついてみたら、「ち~」 とか言っちゃって、まったく逃げる様子はなく、
だけど、靴を履けないと、おばちゃん、困ってしまうので、
もう一度指でつついてみたら、今度は慌てて逃げて行きました。

か、かわいい~



小屋の方にはお会いすることができなかったので、玄関先で大きくおじぎをして
それから歩きはじめました。

DSCN3754.jpg 

5時15分、山頂到着。
まにあったー

小屋に向かって「おーい」なんて、手を振ってみたりしてw


DSCN3757_201309081440197fb.jpg 

美しい景色にうっとり。
雲海の荒々しい波のかたちが風の強さをものがたっています。

今年の山行では、まだ一度もご来光を拝むことができていなかったので、本当にうれしい。

DSCN3770.jpg 

こちらの空は淡色系。
水晶岳と薬師岳。

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もうすぐかなぁ。

風がボーボー吹いているのでじっとしてると寒いです。
このときの気温は3度 ←野口五郎小屋のHPより

じっとしてると寒いので、小屋のお母さんにいただいたコッペぱんを食べました。
はじめて食べたコッペぱん。とても美味しかったです。

DSCN3776.jpg 

色がどんどん変わってく。
他に誰もいないのが、なんだかもったいないような気がする。。。

 
DSCN3782.jpg 

わーーーー

DSCN3790_2013090814422251c.jpg 

前回はガスの中この場所で、同室の方を見送りました。
今日は私もここから先に進みます♪

槍ヶ岳。奥に見えるのは乗鞍岳?
右には鷲羽岳と、遠くに見えるプリンみたいな山はきっと笠ヶ岳。

DSCN3796.jpg  

これから歩く稜線。
野口五郎さんはシルエットもたおやか~


最初のほうに細かい九十九折れになっているところがあるのですが、
ターンして歩く方向が変わるたびに 「槍」と「水晶」が交互に見えて、それが面白かったです。

 
DSCN3824.jpg 

遠くに見えるハイマツの緑色の絨毯。
強風に煽られてゴーゴー音をたてながら、まるで生きもののように畝っていました。

けっこう迫力があったんですけど写真では伝わりませんよね。
動画を撮ってくればよかった。。。。



そしてこのあと、その迫力満点の状況の中に自分自身が突入していくわけでして、、、
いや~すんごい風だったんです。

普通に歩くことができないので、
オランウータンのように低い姿勢で少しずつ進んだり
お相撲さんの突っ張り稽古のようなかたちで踏ん張るしかなかったり
ハイマツからハイマツへ「せーの!」で逃げ込んだりw

よい経験をしました。

腹筋と腿の筋肉が、おそらく鍛えられたんじゃないかと。。。w


DSCN3838.jpg 

東沢乗越にて。
奥には黒部湖。針ノ木岳も見えている・・かな?

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あともう少しで水晶小屋。

DSCN3841_20130908144513945.jpg 

つきましたー 小じんまりとしていて雰囲気のいい小屋ですね。
ザックをデポさせていただいて水晶岳へ。

DSCN3858.jpg 

・・・ きれい。

今まで見たことがない風景。
現実ではないみたい。

DSCN3860_201309081445126fa.jpg 

水晶岳は最後のほうは少しイワイワしてるけど
楽しく登ることができました。

DSCN3861.jpg 

この写真。じつは撮るのに一苦労。

立ったままシャッターを押そうとすると危険なんです。風に煽られて。
左手で岩を掴んで、しゃがんで必死に撮った1枚w


DSCN3864_201309081447538e2.jpg 

牛さんへと続く道。

DSCN3866.jpg 

ここまでは晴れていましたが、


DSCN3880.jpg 

ワリモ岳のあたりで雨が。
ここまで順調だったけど、うーむ、このあと天候は下り坂?


DSCN3883.jpg 

鷲羽岳はここから見てもかっこいい!

でもここをノボって下るのか~w
下った先に三俣山荘が見えています。

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あ、黒部のゴローさん、見えた♪

DSCN3889.jpg 

振り返って歩いてきた道。

野口のゴローさんはこうして見ると「白い山」という印象。

DSCN3893_201309081450417ac.jpg 

鷲の背中に乗りました♪
よかったー 晴れてます♪

2年前に双六小屋から見たときから、いつか登ってみたいと思っていた鷲羽岳に
こうして登ることができて、本当にうれしい。

DSCN3901_20130908145041c24.jpg 

おおお! これか~~~~

なにか足りない気がするけれど、きっと気のせい。
そうそう、気のせいw

DSCN3904_20130908145040bbb.jpg 

ありゃ、三俣山荘まではドドンと一気に下るんですね!

ここからが、今回最大の難所でした。
なにがって、風が、、、w

さきほど習得した、オランウータンも、お相撲さんの突っ張り稽古も、
ハイマツダッシュもここの強風にはたちうちできず、、

しゃがみこんで動けなること数回。
一度なんでしゃがんでじっと耐えていたのに、とどめの一撃で
コロリンなんて尻もちついてしまったしw

危険だし、怖いし、とても疲れるけれど
なぜか笑ってしまいましたw

鷲羽岳は登頂よりも「下り」が印象に残りました。
無事おりられてヨカッタ。。。w

DSCN3906.jpg 

山が紅く 見えるのは
こんな風に、土の色が紅いから?

DSCN3914.jpg 

三俣山荘のケーキはスルー(涙)
巻き道ルートで黒部五郎小舎へ向かいます。

DSCN3921_20130908145308020.jpg 

げげ、また降ってきちゃいましたよ。
カッパを脱いだり着たりするのが忙しい。

巻き道ルートは小さな雪渓を横切ったり、道が川になってたり、
いろいろな花が咲いてたりして面白い道でした。

この小さな花はヒメクワガタ?はじめて見る花でした♪

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小舎が見えたー
なるほど。素敵なロケーション!

ここは私の「泊まってみたい山小屋ベスト3」に入っているのですw

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こんにちはー

木の香りの漂う素敵な小舎。
のんびりと過ごさせていただくことができました。



ところで夕方5時半ごろからものすごい雨が降り出したんです。
近くでカミナリも鳴って、
バケツをひっくり返したような雨がずっと朝まで続きました。

あまりにもすごいので、登山道が通れなくなるんじゃないかとか、
このまま帰れなくなるんじゃないかとか、心配でなかなか寝付けず、

どちらにしても、もうここで撤退だろうな。
ゴローのカール、見たかったけど、この豪雨じゃ仕方がないなー


なんて考えてました。


深夜。日付が変わるころ。



3日目につづく








Posted at 19:12 | やまあるき | COM(2) |
2013.09.07

雨の予報は大当たり ~五郎岳to五郎岳 その1~


などと言いつつ、さっそく更新してみたり。。。w


 


一日目。
天気予報は雨マーク。

この日はブナ立尾根で稜線にあがって、そこから野口五郎小屋まで
前回とほぼ同じ道を歩きました。

先月歩いたばかりなので多少の雨なら心配ないかな?
という、そんな甘い考えと、

それと、北アに行くなら是非もう一度、野口五郎小屋に泊まりたい!!
という、そんな強い想いもあってw
こちら側から山に入ることに決めたのでした。



ザックのサイズはいつもと変わらないけれど、
今回は予備も入れると5日分の着替えやら食糧やらが入っているので
ずっしり重くて、なかなか大変。

ときどき休憩を入れながらのんびりと登って行きます。

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草花たちは少しずつ秋の装いに衣替え


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烏帽子小屋までやってきました。
またしても、カップヌードル食べてしまったw

このときはまだ青空が広がってたんです♪ このときは・・w

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三ツ岳のあたりでいよいよ降ってきちゃいました。

うーむ、予報が当たったか。。。
カッパ着て、歩き出します。

紅く染まったウラシマツツジが創りだす独特の縞模様♪


 
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歌舞伎・・・チック?!

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水晶岳(黒岳)は、その名のとおり、黒々と輝いていました。
明日の朝、あそこまで行けるかなー

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灰色の空がズッシリと重たそうな野口五郎岳。
このあたりからいよいよ本降りになってきました。

ボツボツ ボツボツ

フードに当たる雨音もだんだん強くなってきました。


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と、

じょりじょり、じゅりじゅり、

なにか聞きなれない音がするので、いったいなんの音だろう?と
あたりを見回してみると、

足元の砂地が大粒の雨を受けとめて、ざわめいている音でした。

じょりじょり、じゅりじゅり、
街では聞いたコトのない、はじめての音でした。

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赤と紅。

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小屋に到着しました♪
4週間ぶりの再訪デス。

あの日、小屋の前のベンチは明るい笑顔で溢れてたけど
今回はこんなお天気なので閑散としています。

そーっと戸を開け、中に入ると、
小屋のお母さんが優しい笑顔で迎えてくださいました。



奥から出ていらっしゃったご主人&息子さんも
私のことを覚えていてくださって

ストーブを囲んで
おいしいブドウ&お茶をご馳走になったり、

そのあと自炊室でひとりごそごそ、やってたら、
(宿泊者はわたしひとりだけ)
「おいでよ 一緒にやりましょうよ」って、
呼びに来てくださって、

寝るときには
「暖かくしてね 寒かったら布団たくさん使ってね」
なんて、みなさんそれぞれ気づかってくださって。

なんというか、もう、
こんなによくしていただいて、いいんだろうか?と
心配になっちゃうくらい、それくらい
野口五郎小屋のみなさんは温かくてとても優しい方たちなのです。



夜は風が強かったけど、
おかげでぐっすり眠るコトができました。

それにしても、、
みなさんとのおしゃべり楽しかったなぁ~
ますますファンになっちゃいました。
今度はいつ行けるかなw



雨予報の2日目へとつづきます


Posted at 21:27 | やまあるき | COM(0) |
2013.09.07

晴れた、ガスった、煽られた  




 

やってきました!(遅い)夏休み♪


3日から6日まで、3泊4日で北ア方面を歩いてきました。
大町の高瀬ダムから入って下山は新穂高温泉へ。

「お天気サイコー!!」

というわけにはいかなかったけど、

コロコロとめまぐるしく変わる天候に、
一喜一憂しながら進むおもしろさを体感。

今回はこれでよかったかもしれません♪


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初日から雨にザーザー降られたり、

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雨の覚悟をしてた日に、思いがけず、青空に恵まれたり♪

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かと思ったら、黒い雲がやってきて、あわててカッパを着こんだり、

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キョーレツな風に煽られて、吹き飛ばされそうになったりしながら、
(実際、一度、尻モチついたw)

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なんとか無事に4日間、歩きとおすことができました♪

同じことを何度も言ってしまうけど、
やっぱり山は、いいですね~

まーだ余韻でふわふわしてます。
これもいつものことだけどw



あさってから家族旅行に出かけてしまうので
ブログの更新をちょっとだけお休みします。

帰ってきたらまた少しずつアップしたいと思います。



Posted at 16:21 | やまあるき | COM(0) |
2013.09.02

休憩三昧 ~針ノ木岳から種池まで その3~





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赤沢岳をあとにして、お次は鳴沢岳へと向かいます。
この下のどこかにトンネルが抜けていて
扇沢から黒部ダムまで繋がっているなんて、、なんだか不思議な気がします。

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たまに険しいところも現れるけど、こんな感じの爽やかな道もたくさん出てくる縦走路♪
ノボッて、クダって、ノボって、クダッて。変化に富んで楽しいな~

そろそろちょっと、足が疲れてきてるケドw

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鳴沢岳に到着すると、

ぐ~。
おっと、お腹が鳴ったw

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山荘が近づくと、足元には可憐なお花が目立つようになってきました♪

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新越山荘に辿りついたらひとやすみ。
山荘まえのテラスでまったり。カップヌードル食べました♪

「僕はもうここまでなんです。今日はここに泊まるんです。」
という方と少しお話しました。
いいなぁ~~~~ いつかは私もここ泊まりたい。。。

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登山道にたくさんあったタカネヤハズハハコ。
この辺りのは、みんな背が高くって、空に向かってのびのびと咲いていました。

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行く道も、のびのび~

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岩小屋沢岳に到着。

そろそろこの景色ともお別れ?
お名残り惜しゅうございます。

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パステルピンクのタデの花♪
これは雌花?それとも雄花?
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種池山荘の赤い屋根。
メルヘンチックな景色だな~

実際はひ~ひ~いいながら歩いてたりするんだケレドw

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山荘の前でひとやすみ♪

さっき休んだばかりじゃないの?って?
確かにw
でもいいんです。

ちなみにトレーが新越山荘とお揃いでした♪

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さぁて、そろそろ、行きますかー

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道中何度もご一緒させていただいたベテランの3人パーティさん。

冷池山荘に向かわれるということなので、みなさんとはここでお別れ。
楽しいお話をありがとうございました!いつかまたどこかで~

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2年ぶりに柏原新道を歩いた印象は、

最初の半分は 「歩きやすくて気持ちがいい道だなー」
残りの半分は 「長いなーまだかな~~」

でしたw

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最後はちょっとアスファルトの道を歩いて扇沢の駐車場まで。

今回の山行、ガスの山頂ではどうなることかと思いましたが、
青空のもと、憧れの山道を歩くことができてほんとうによかったデス。



秋になったらもう一度行きたいな~


っていうところが、
たくさんあって困りものw



Posted at 10:26 | やまあるき | COM(4) |
2013.09.01

やめるのやめた ~針ノ木岳から種池まで その2~




夜中に一度目が覚めました。
なにやら外で音がするので耳を欹ててみると、

んん?!

ザーザーと音を立てて思いっきり雨が降ってるし。。(涙)


そのあと、3時20分。
布団からもそもそと抜けだして、外を確認。そうしたら、
雨はやんでいるけれど、今度はガスであたり一面まっ白け。
・・あらららら。。。

でも、ひょっとしたらひょっとするかもしれないので、

針ノ木岳のてっぺんでご来光を拝めることを期待して、
予定通り4時に出発。



ヘッデンつけて暗闇を歩くだけでも楽しいイベント♪ 
非日常のわくわく感♪

雨で濡れたハイマツが足にあたって
それが、ひやっと冷たくて、びっくりして飛びのいたりなんかしてw


 


今日はめずらしく朝から体調がいいなぁ~
なぁんて思いながら、じんわりと登っていると。

ぽつぽつぽつ・・・
うわっ、降ってきた!

そして、ぽつぽつ、は、まもなくザーザーに変わり、、
急いでカッパとザックカバーを装着。

幸い10分ほどで雨はやんでくれましたが、
この先が思いやられます。



そして、5時ちょうど。
辿りついた針ノ木岳の山頂では
期待していたご来光は残念ながらナシでした。


どうしようかな。

どうしようかな。

今回はやめておこうかなー



今までの人生でこんなに悩んだコトはないんじゃないかっていうくらい、
真剣に、本気で、マジで、しばらくジーっと悩みましたw

楽しみにしていた稜線歩き、
景色が見えないこんな日に歩いちゃったらもったいないよな。。

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でももしここで諦めて山荘に戻ったら、急に晴れてきたりするんデショw
その可能性も無きにしもあらず。。。

うーん、どうしよ。。 どうしたもんか。。。



で、やっと出た結論は「今日のところは引き返す!」

後ろ髪をひかれつつ、来た道をトボトボと下りはじめた私なのでした。

よく、がんばった!!(←なにを?) 


 


それから50メートルほど下った頃でしょうか?
そんな私に空からビッグサプライズ!!

でででで出た~~~ たた太陽~~~


あわててそのままUターン!
何もなかったような顔で、もう一度山頂を目指しましたw


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その直後、目のまえに信じられないような光景が・・・


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この登場のしかた、ズルイですw

なにも見えなかった一面灰色の空を、ここだけまるで切り取ったように。
あまりに急な出来事で、美しくすぎて圧倒されて・・

ここだけのハナシ、、泣きましたw


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だ~~~~~!!!


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なんかよくわからないけど、いろんなものに、感謝したい気持ちになりました。


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この景色が見たかった。
シュッと尖ったスバリ岳と、その肩には鹿島槍の双耳峰♪

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虹が出てる! と思ってシャッターを押したのですが、
よく見たら、出来そこないのブロッケン?

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針ノ木岳を振り返ってみたところ。
さっきまでの灰色の空がうそのよう。

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これから向かう稜線には雲の波がドンブラコ。

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スバリ岳の山頂が見えてきました。
なにしろ、とにかく、気持ちいい~

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青に黄色が映えますね♪w

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スバリにて。
遠くには水晶岳も見えています。

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さぁ、お次は赤沢岳へ。

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この景色も見たかった♪
だけど、黒部湖、不思議な色をしてますね。

思ってたのとちょっと違う。
もっと明るいエメラルドグリーンを想像してました。

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針ノ木岳がだいぶ遠くなってきました。
鞍部にはお世話になった針ノ木小屋も見えました。

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う、ここが例の「危」マークのところかな?
慎重に、ていねいに、落ち着いて行きまっしょい。

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赤沢岳の山頂は少しにぎやかでした。
広々としていて眺望抜群。みなさん笑顔で寛いでいらっしゃいました。



つづく




Posted at 01:32 | やまあるき | COM(4) |
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