わたしはキノコが嫌いで・・した。
しいたけも、なめこも、えのきも、キクラゲも。
しめじも、舞茸も、マッシュルームも。
全部、ぜ〜んぶダメだったんです。
ほんのつい最近までは。
だけど今はキノコ大好き♪
大好き・・は言い過ぎかなぁ。
中好き・・くらいかな?w
あ、それから、シイタケだけはちょっと例外。
シイタケはまだ小さいのしか食べられません。
どうして急にキノコ好きになったのか
自分でもよくわからないけど、
キノコに興味津々な今日この頃なのでアリマスw
きのうツーリングのあとで食べた
「けんちん蕎麦」にはキノコがたっぷり入ってました。
その中に濃い紫色のプニョプニョとした
今まで見たこともないような不思議なキノコがあったんです。
なんだろ?これ・・
あら美味しっ♪
なんていうキノコなのか気になったので聞いてみました。
「アミタケ」というんだそうです。
あとでググってみたところ、
アミタケは松林に生えているキノコで熱を加えると濃い紫色になるけれど
もともとはこんな感じの黄色い色をしているそうです。
不思議だなー

そんなキノコビギナーなこの私w
明日から2泊3日で宮城&山形に行ってきます。
一日目は鳴子温泉。
鳴子峡の紅葉を楽しんで(←もう遅いみたい)
老舗の旅館ゆさやに宿泊。
二日目は羽黒山を観光して
宿は月山志津温泉の仙台屋というところ。
三日目は宿の近くのブナの森を散策してから
大井沢へ絶品蕎麦を食べに行く予定です。
(ここのお蕎麦はわが家ではナンバー1♪)
おそらくはキノコ三昧の旅となることでしょーw
何種類制覇できるかなw
朝起きて窓を開けたら、さっむ〜〜〜っっ!
外の空気は「冬」でした。
5時半にショップに集合→部様の車に乗せていただいて現地に向かう道すがら
だんだんと近づいてくるT山の、山頂部分になにやら気になる白いものが。
あれって雪だよねーきっと!
みんなのテンション急上昇〜w
スタートは7時。
はじめは舗装路をのんびりペースでのぼって行きます。
そのあいだ、ず〜〜〜とおしゃべりしてました。
これくらいのペースでのぼるのが私は一番好きかも・・。
カラダもだいぶ温まってきました。
途中からは一転して押し担ぎ♪
地面が濡れててちょっと滑り易い状況でしたが
気になっていた足首もがんばって耐えてくれたし、
そしてな〜んと!!
ホントに雪が現れたんです!やったー♪
(まだ紅葉していない緑の木々にうっすらと積もった雪。
解け出した雪は雫となってパラパラと頭の上に落ちてきます。
それが朝陽に照らされてキラキラと輝いて幻想的でとってもきれい♪
その場所に居られるコトに幸せを感じていました。
チーン!なぁんて鼻かみながらw
山頂からの絶景を楽しんでひといきついたらお次は下り。
雪のシングル。落ち葉の絨毯。木漏れ日の中。みんなでわいわい・・
やっぱりお山は楽しいな〜♪

今回は車に戻らずそのまま直でお蕎麦屋さんまで移動。
(略して直ソバ)
私はきのこたっぷりのけんちん蕎麦を食べました。

そしてこっちがお目当てのやまめの唐揚げ(やっぱり最高!)

骨まで全部食べちゃいましたw 満足満足♪
11月になりました。
今年もあと2ヶ月か〜早いなぁ〜
カレンダーをめくりました。
部屋にある葉祥明のカレンダー。
11月&12月のイラストはこんな感じ♪

よ〜〜〜〜く見ると〜

おや、こんなところに私の愛車がw
うれしくなってこの画像を
ケータイの待ち受けにしちゃたりなんかしてw
ところで今日はスパのタイヤを冬用に換えてきました。
最高気温25℃オーバーのまるで夏のような陽気のこんな日に
なんでまた?・・と思われるかもしれませんがw
早々とスタッドレスに履き替えたのにはちょっとしたワケがありましてん。
このあとの家族旅行の行き先が東北なので。それで・・
宿の方にお聞きしたところ「今のところは普通タイヤで大丈夫」とのことですが
このあとにやってくる寒気がどうも気になって、
あと、以前にこんなコトがあったんです。
はじめて山形へ旅行に行ったとき、その時は10月下旬だったのですが
な、なんと雪が降りましてん。
蔵王のお釜へ行く計画がボツになってしまったんです。
普通のタイヤじゃ観光道路をのぼれなくって・・
そんなわけで今回は念のため冬用タイヤで行ってきます。
タイヤの交換(着脱)はいつも4号沿いのミスタータイヤマンさんにお願いしてます。
今日行ったら「こんにちは〜!もう、そんな季節になったんですねーw」って。
私はいつも年に2回、タイヤ交換のときにだけこのお店に伺うので
私の顔を見ると「あ、着脱だ」「もうそんな季節かー」
って、みなさん、そう思うんだそうですw
ここのスタッフのみなさんはとっても親切で感じの良い方ばかりなので
行くとなんだかハッピーな気分になれるんですよね。
帰るときもまるで一流旅館のような「お見送り」をしてくれましたw
ちなみにタイトルは、とある映画の1フレーズなのですが・・w
